人生で過ごす無駄な時間と無駄じゃない時間の見分け方

今から自分の昔を振り返ってみると、昔はとても大切にしていた時間が今となってはあまり大切じゃなかったことに気付くことはありませんか?

それ、本当に大切な時間?


今の自分で考えてみると大切に思える時間でも、後から振り返ると「なんであんなことしてたんだろ」と思うようなこともあります。
例えば小さい頃テレビゲームにハマってすぐに裏技が出来るメモリーカードを買ったり、ゲームアプリでも課金すれば沢山のアイテムが手に入るものもあります。

そのために沢山のお金を使って一時的に満足しても、そこに使ったお金は返ってくるわけでもなく一時的な満足感を味わうだけです。
ですが、それは無駄な時間でしょうか、大切な時間でしょうか?

それは見方によって変わってきます。
ゲームに沢山お金を使って一時的な満足感を得て、新しいゲームを買ってまた同じことをするならお金を捨てるようなものだと考える人もいるかもしれません。
それは1つの意見としてあるとして、ですがなぜその人はそのゲームにそれだけ夢中になったのでしょうか。
全ての人がそのゲームにハマるわけではなく、ハマり方もストーリーを楽しむ人もいればそうやってやりこむのが好きな人もいます。

そうしたお金と時間を使って分かることは、その人はそうした才能があるかもしれないということで、何かに夢中になって没頭出来ることは人それぞれ違った才能の可能性があります。
そういう見方から考えると、そのゲームに使ったお金と時間は自分の才能を見つけるために使った時間とお金にすれば、人によっては有意義な時間、大切な時間になるのではないでしょうか。
ですが、そういう視点ではなくお金の増減という視点から見る人にすれば、ただお金と時間が減っただけかもしれません。

なので、その時間が無駄なものか大切なものかはその人の見方によって変わることで、大切なのはどういう見方を持っているかではないでしょうか。

良いところの悪いところ、悪いところの良いところを見てみる


自分にとって良いこと悪いことは、人は一面的に見ることがあり、良い面も悪い面も見ることでありのままの姿が分かってくるのに一面的に見て悪いことを避ける、良いことを求めることが多いようです。
もちろん自分にとって良いことを求めるのはいいですが、それはありのままを見てから良いことを選択するのか、それとも良いこと悪いことの判断をしたまま良いことを選ぶのではちょっと違うようです。
例えば、自分にとって仲の良い友達と時間を過ごすことは良いことかもしれませんが、それに良いことというラベルを貼ると、悪いこと、悪い友達も出てきます。
すると、付き合う人の幅が狭くなり、自分が苦手だと思う人がいるところには行けなくなったり、そういう人を見るとネガティブな気持ちが出てくることもあります。
ですが、どんな出来事でもポジティブ面とネガティブ面を見ることが出来れば、そうした偏ったバランスを調整することが出来ます。
良い人と付き合うことで得られるメリットは分かりやすいですが、デメリットとしては付き合う人の幅が広がらない、新しい付き合いがない、安定した中から抜け出せないといったことがあるかもしれません。
嫌な人と付き合うことで得られるデメリットは分かりやすいですが、メリットとしては付き合いの幅が広がる、嫌だと思っていた人の本当の気持ちを知ることで深く理解し合うことが出来る、新しい可能性が見つかるかもしれないといったことがあるかもしれません。

時間を見分ける軸を持つ


自分にとって大切な時間かそうじゃない時間かは、自分の気持ちに振り回されやすいもので、好きなものは大切、嫌いなものは大切じゃないと思いがちです。
もちろんそれも大切で、好きという気持ちは自分らしさが詰まっている大切なことですが、嫌いなことから目を背けてばかりだと、今見てきたように人間的な幅が広がらないなどがあります。
これが効率非効率かで大切な時間かどうかを判断することはもう少し考えた方がいいもので、効率非効率のルールは人間が作った概念だからです。
好きな気持ちを押し殺して効率を選ぶと、後から振り返ると

「もっと仕事じゃなく家族と時間を過ごした方がよかった」

「もっとせっかちに生きるより楽しく生きるほうがよかった」

と思う人もいるようです。
そうした思い違いをしないためには、自分の中で何が大切な時間で何が大切じゃない時間かを分ける軸があれば便利です。
その軸も自分のこれまでの一面的な考えだけなら、もっと違う人や情報から高い視点から見れる軸を学ぶといいかもしれません。
例えば、お金を得ることが大切だと思っていたら、それも含めて楽しい時間を過ごすのか、楽しい時間を犠牲にしてお金を稼ぐのか、どちらが大事かなどです。
自分の時間の大切さが分かれば、だんだんと時間の使い方が変わってくると思います。

時間を有効活用するために…やめるべき7つの悪習慣

時間がないのは悪習慣が理由!

「時間がない」「忙しい」が口癖になっていないでしょうか? 一見、仕事やプライベートが充実しているような感じがしますが、実際は時間を浪費するだけの悪習慣があるのかもしれません。

今回は、時間を浪費してしまう悪習慣を7つ紹介するので、もし当てはまっているものがあったら改善するようにしましょう!

1.ダラダラと観るテレビ

仕事から帰った後や、休みの日など、ずっとテレビをつけっぱなしでダラダラと観ていないでしょうか?

CS放送やBS、DVDやBlu-ray、ビデオオンデマンドサービスなど、テレビをダラダラと観続けることができる環境は、かなり整えやすくなっています。

何時間もダラダラと何も考えずにテレビを観るのは、非常に楽な作業です。これをやめるだけで、時間をかなり節約することができます。

ダラダラとテレビを観ているくらいなら、読書をしたり、資格試験の勉強をするといいでしょう。

2.喫煙

喫煙も、時間を浪費してしまいます。1本吸うのに、5分かかるとしたら一箱で100分も掛かってしまいます。

仮に1日一箱の煙草を吸うようなヘビースモーカーだとしたら、毎日100分の時間を浪費している計算になります。

喫煙に時間を使うよりも仕事をする時間に充てたりする方が、生産的で健康的に過ごすことができるはずです。

喫煙の習慣があるなら、今日から吸う本数を控えるようにして、禁煙してみてはいかがでしょうか?

3.夜更かし

夜更かしも時間を浪費してしまいます。夜遅くは、どうしてもダラダラしたりしやすい時間になります。

会社に遅くまで残って残業する場合もあるでしょうが、多くの場合それは時間をただ浪費しているだけで終わっていることがあります。

午前中に仕事をしたほうが、効率的にこなせることが多々あります。

夜更かしをして、時間を使うよりも早起きをして仕事をしたり、趣味の時間に充てる方がいいでしょう。

4.回数の多い飲み会

会社や友人間など、飲み会に参加する機会は非常に多くあると思います。ですが、毎回のように参加していては、時間を無駄に使ってしまいます。

飲み会1回で2?3時間ほど使っていたりしていては、夜に使える自分の時間は、少なくなってしまいます。
また、1回5000円ほど使っていると貯金をするのも難しくなります

何度も飲み会をしたがる会社の上司や同僚、友人などが側にいるという人は要注意です。飲み会の参加回数を控えるようにしたほうがいいでしょう。

もしくは、飲み会に参加したとしても開始時間が早く、二次会に参加せずに帰宅するなど、自分で時間のコントロールを取ることができれば、楽しく飲めるはずです。

5.ネットサーフィン

ネットサーフィンは、情報収集をするのに有効な手段ですが、同時に時間を浪費しやすくなってしまう原因にもなります。

ついつい関係ないホームページやブログを読んだり、何時間もYouTubeやニコニコ動画などの動画を視聴したり、TwitterなどのSNSや掲示版などを読んでいては、時間を無駄に使ってしまいます。

ネットサーフィンをするときは、時間を浪費してしまわないように気をつけるようにするといいでしょう。

6.好きでもない人との付き合い

特に仲良くない人と無理して付き合うのも時間の無駄です。八方美人になって、好きでもない人と付き合うよりも、あなたの人生にとってプラスになるような存在の人と付き合ったり、セミナーや勉強会に参加した方が、うまく時間を使うことができるはずです。

自分が好きな人と付き合うことで、時間を上手く活用することができるはずです。

7.持っていない能力を伸ばそうとする

自分にはない能力を何とか伸ばそうとするのも時間をムダにしているかもしれません。それよりも、自分の得意な能力を全面的に伸ばすように考えたほうが、時間を有効活用できるようになるはずです。

苦手分野を克服することも大事ですが、大人になってからは得意な部分を伸ばしていく方がいいこともたくさんあります。もし、自分の苦手なことがあるのなら、他の人にやってもらうのも1つの手段です。

自分の持っていない能力を伸ばそうとするのではなく、得意なことを伸ばしていくようにするといいでしょう!

時間は有限!うまく活用しよう!!

時間は限りがあるものです。時間をうまく活用すれば、自分の能力を伸ばすことができるようになります。

今回紹介した7つの悪習慣を直せば、時間はうまく使えるようになります。明日からでも少しずつ直す事ができる習慣がたくさんあります。

時間を有効活用するために、悪習慣を絶ちきれるようになりましょう!

そして本当にやりたいことを見つけてその事にしっかりと時間を使っていけるといいですね♪

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