人生が楽しくないと感じる時にやってみたい日常を変えるコツ

「人生つまらないな」と感じてしまう時ありますよね。毎日同じことの繰り返しだったり、刺激がない日々を送っていると、なんとなく面白くないなあと感じてしまいます。そんな感情が続くと、人生までもがつまらないと思えてくるものです。
ただし、同じ日常を繰り返していても、そのまま現状維持することを「安定・安心」とプラスに捉える人もいます。

反面、「このままでいいのか…」と悩みに変わってしまう人も。後者のように考える人は、日常を変えていかないといけないでしょう。

そんな状態で生きていれば心にも身体にも良くないですし、今の日常生活を変えなければなりません。

そして、人生が楽しくない原因となっている日常生活を変える…言わば解決策となるのが日常変換術です。

最も、変換術なんて表現すると何だか難しそうなイメージを受けるでしょうが・・・そうでもありません。
これは文字で例えると良く分かります。「し」という文字、これを「死」と捉えると「し」の文字は怖くて冷たいイメージを感じますが、「詩」と変換することで「し」の文字のイメージは一変して温かさを感じます。

これと同じで、つまらないと感じる日常生活の行動も、変換してイメージを変えれば途端に楽しさを感じられるようになるのです。
そこで今回は「人生が楽しくないと感じる時にやってみたい日常変換術」をお伝えします。

今すぐ楽しく刺激のあることを生活に取り入れ、モノクロな日常をカラフルなものに変えていくことをおすすめします。

好きなことを追究する

人それぞれ、「これは楽しい」「この時間が好き」と思える状況や空間が存在しますよね。

趣味の時間だったり、人と会うことだったりとその種類や行動は多種多様です。

ただ、「楽しいな」「好きだな」と思うことがあっても、それ以上追及するということは少ないかもしれません。
例えば「スポーツが好き」と思っていて、テレビでスポーツ観戦をよくするという人は、その時間が当たり前になってしまえば、その「好きなこと」は「日常」に変わってしまいます。
つまり、「仕事から帰ってテレビでスポーツ観戦する」という行動が好きなことをしている時間なのに、気がつけばいつの間にか刺激がなくなっていきます。となると、このままでは好きなことすらも日常的になり人生がつまらないと感じてしまいます。
そこで今回提案することは、好きなことを「追究」すること。

今まではテレビで観戦するという方法をとっていたなら、「その場に行って観戦する」「自分も同じスポーツを始める」といった具合に、一歩踏み込んだ行動をスタートさせてみましょう。

好きなことが同じでも、形や方法を変えることで得られる気分が変わり、それが刺激となっていきますよ。

恋人がいない毎日を「寂しい」から「自由」に変換しよう

人生が楽しくないのは恋人がいないからと考える人も多いですよね。そういう人は恋人がいない現状を「寂しい」と捉えますが、これを「自由」に変換してみてください。
休みの日や仕事を終えた夜にどこかに出掛けたとして、もし恋人がいたなら出掛けることができなかったかもしれません。

つまり、今の日常生活における自分のやりたい行動は、恋人がいない自由な身だからこそできることでもあるのです。
例えば趣味に10万円投資する…当たり前のようにやれているこの行為も、恋人がいればそこまで趣味にお金を費やすことはできないですし、既婚の身なら尚更です。

寂しいから趣味に時間を費やすのではなく、自由だから趣味に時間を費やすことができるのです。

そう変換すれば寂しい気持ちは消えますし、自由な人生を実感することで人生が楽しくないと感じることもなくなります。

交友関係を広げる

毎日同じ学校、職場に通い、終わったら帰宅。この日常は変えられない現実であり、人間関係もその中で形成されることは自然な形でしょう。

ただ、人間関係が一定になってしまうと、刺激を得るどころか日常がマンネリするようになり、自身の成長や価値観も一定になりがちです。
自分の人生、日常がつまらないのであれば、今はない人間関係を築くことが必要です。現在はSNSが普及し、自分がいる地域や行動範囲内だけはなく、幅広い場所、人との交流が持てる時代ですので、これを上手く活用することも人生を豊かにする一つのワザになるでしょう。
例えば、自分が興味のあるものを検索し、同じように興味を持っている人を見つけて交流を始めてみましょう。

相手と顔を合わせたことがなくても、お互いの共通点があることで親近感を覚え、普段の「初めまして」よりもすんなりと溶け込めるはずです。

これは、SNSならではの交友関係の広げ方ですよね。
今では自分と似た人、共通点がある人、分かり合える人と出会うことが簡単にできる時代ですので、SNSを活用しない手はないでしょう。

いつもは「この話友達にしても興味ないだろうな」と封印していた好奇心も、こうした場なら思う存分吐き出すことができますよね。

また、ドキドキやワクワクを表に出すことができるため、「刺激」として感じることができるのです。

暇な時間を「やることがない」から「何でもできる」に変換しよう

時間を持て余す機会の多い人は、やることがなくて暇だから人生が楽しくないと感じます。

確かに暇な時間は喜怒哀楽を感じない無意味な時間に思えますが、考え方次第ではそれもまたプラスに捉えることができます。
この場合、暇な時間を過ごす時の気持ちを「やることがない」から「何でもできる」に変換してください。

何をするにしても時間も必要ですが、暇だと感じる以上その時間が確保できていることになります。
つまりそれは何でもできる状況を意味しているわけで、忙しい人間からすればむしろ羨むほどの状況です。

行きたいところに行けばよいですし、やりたいことをすればよい…なぜなら、それができるだけの暇な時間がたっぷりとあるからです。

新しいことにチャレンジする

今の日常に「つまらない」と思っているのであれば、そこに新たなスタートを加えてみると良いでしょう。

新しいことにチャレンジすることは、自分にとっての成長になり、人生や日常の刺激にも繋がります。

例えば、「読書を始める」「ジムに通う」などでも良いのです。読書を始めることで、自分にはない新たな価値観を見出すことができたり、「こんな世界があるんだ」と知らない世界をも知ることができます。

ジムに通うことで、スタイルを良くしたり健康を保つことができ、見た目にも変化が表れて自分の自信にも繋がります。

何か行動することは、結果的に必ず何かを得るもの。それが例え些細なスタートだとしても、「もっと知りたい」と思えてきたり、「仕事にしたい」と人生自体に変化をもたらすこともあります。

「やってみたいな」

「ちょっと関心あるな」

と思う程度のことだとしても、まずは行動に移してみることが大切です。

「また今度でいいか」

「いつかやろう」

と思っている段階では、人生や日常を変えることはできずつまらない日々のままなのです。人生や日常がつまらないと思った時こそ、心や体に余裕がある時ですよ。

余裕がある時に新たなチャレンジをすることで、例え挫折や失敗があったとしても乗り越えることができるのです。

 

「人生がつまらない、日常がつまらない」と思ってしまうのは、自分が枠に囚われている証拠です。自分の人生、日常が、まるでルーティンのように過ぎているために、人生がつまらないという感情を持っているのです。

枠から出てしまうこと、飛び出すことに、勇気や怖さはつきものですよね。何かを失ってしまうかもしれない、問題を抱えることになるかもしれないと、枠の外に出ることをためらってしまいます。

ただ、それでは豊かな人生、楽しい人生を満喫することはできず、枠の外の知らない世界を、これからもずっと知ることができないまま終わってしまいます。

その枠を自分の力で広げていくことで、つまらない日常を変えることができるのです。

今あなたに足りないのは、一歩外に出る勇気なのかもしれません。

まずは自分ができることから徐々に枠の範囲を広げていくことです。つまらない人生を楽しくするために、このまま囚われていてはいけないのです。人生を楽しくするのは自分次第ですよ!

日常生活の優先順位を変換しよう

人生が楽しくないけどその理由までは分からない…そう考える人におすすめの変換術です。

人生が楽しくない以上は、いくら理由が分からないにしても日常生活が楽しめていないことは明白ですから、ここは日常生活の優先順位を変換してみてください

例えば「仕事」と「恋愛」と「自分の時間」の3つから成るライフスタイルを例に挙げて考えてみます。

1.仕事
2.恋愛
3.自分の時間

仮に現状この優先順位だとすると、「仕事を頑張りつつ恋人に時間を割き、余った時間を自分の自由な時間として楽しむ」というライフスタイルになります。ではこの優先順位を変換して入れ替えてみます。

1.自分の時間
2.仕事
3.恋愛

こう変換することで「残業はほどほどにして自分の自由な時間を最優先にして好きに楽しみつつ、恋人付き合いも維持する」という前述したものとは全く異なったライフスタイルになるのです。

つまりライフスタイルを形成しているものは同じでも、形成しているものの優先順位を変換するだけで今までと全く違ったライフスタイルを実現できるのです。

そうすれば、毎日の過ごし方がガラリと変わって人生が楽しくない今の状況を打破できます。

 

人生が楽しくないと思っても、自分の人生を劇的に変えることはできません。中には他人の人生を羨む人もいるでしょうが、いくら羨んでも他人の人生と同じ道を辿ることは不可能です。

じゃあどうすればいいのか?…それが今回お伝えした日常変換術の実践です。善人である限り、人生が楽しくないことばかりなどということはありません。

確かに物事には欠点がありますし、人生においてもそれは例外ではありません。

しかし欠点があると同時に利点も必ずあるわけで、人生が楽しくないと感じるのは欠点しか見えていないからです。

そして、一見欠点に思えることも違った視点で見つけることで利点に変化することもあり、それを実現するための手段が日常変換術なのです。

ぜひ参考にしてみてください!

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